伊勢志摩発の、新鮮な海の幸。

志摩は古来より御食つ国と呼ばれ、
神宮・朝廷に新鮮な食材を献上してきました

最旬!アコヤ貝の貝柱

井上真珠

井上真珠

三重県の伊勢志摩にある、井上真珠です。こちらのホームページにお越しくださりありがとうございます。

井上真珠は、三重県志摩市で真珠養殖業を開始して100年です。代表の井上 光は3代目になります。

弊社は御木本幸吉が英虞湾で真円真珠養殖に成功した時、隣の地区で真珠養殖をはじめ、以来そのままカセ(養殖場)を守り真珠養殖を続けてまいりました。

日本地図

真珠養殖をするときには、アコヤ貝という貝を母貝とします。貝の口を開き、外套膜と真珠核を入れ、真珠層が巻くようにして、英虞湾の中に沈めます。嵐の時や、赤潮が起きるときには貝を船で引いて海回しを行い、適宜生育状況を見ながら大事に育てていきます。
真珠養殖の様子

約1年後の冬に、アコヤ貝から真珠を取り出していきます。この時の副産物に、アコヤ貝からとれる勾玉型の貝柱があります。

アコヤ貝

2020年の志摩市の市場で、アコヤ貝の貝柱は1kg 13,000円の高値がつきました。アコヤ貝柱は、年々希少度が高まっております。

アコヤ貝と貝柱

もしかして、全国の中でも伊勢志摩の海産物は高値なのかもしれません。それは志摩の海産物が、古来から神宮や朝廷に献上され、志摩はその豊富な食材を供給する国【御食つ国】と呼ばれてきたこととも、関係があるのかもしれません。

アコヤ貝 貝柱

希少なアコヤ貝柱等をネット販売致します

漁業者は自分が捕獲する魚介について、捕獲免許が必要です。そして捕れた海の幸は、自分のもの、ではなく【みんなの共有財産】と考えられているため、すべてを漁協に卸してきました。

しかし2020年度三重県志摩市の政策で、漁業者がネット販売を通じて、自らが採取した水産物をインターネットで販売できるようにと、漁協と市の話し合いがありました。

今までの流通の流れ

今までの流通

2021年から漁業者が新鮮直送します

漁業者直販

その政策に基づき、弊社が水揚げした水産物につきまして、漁業組合のご理解のもと、ネット販売を開始することを決断致しました。

弊社は100年の社歴があるものの、水産物のオンラインのネット販売は開始したばかり。これから勉強しながらネットの世界に対応していきます。ご要望がございましたら、ご遠慮なく、お伝えいただけたら幸いです。

水産物は、目の前の英虞湾から捕れたばかりの新鮮な水産物で自信があります。どうぞご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

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